オンラインで講演を見て、「気付き・学び」が「支援」になる、令和8年熊本地震チャリティプロジェクトです。

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8月30日、熊本県宇城市松橋町で開かれたチャリティーイベント「縁日」に、そらまめチャリティProjectとして協賛しました。約300組の親子が来場し、食べものも遊びも、すべて無料で楽しんでいただきました。

みなさまからお預かりしたご支援があって、この一日を支えることができました。まずはお礼を申し上げます。

このイベントに協賛した理由

会場となったスタジオ変は、トレーニングスタジオ兼よもぎ蒸しサロンです。宇城市は、7月28日の地震で震度7を観測した市です。

主催は、スタジオ変を営む川村万貴子さん。看護師とトレーナーとして、地域の方の体に長く向き合ってこられた方です。「地震で大変な思いをした子どもたちに、思いっきり笑って楽しめる一日を届けたい」という想いから、この日を企画されました。開催日は8月30日。夏休みが終わる、最後の日曜日です。

今年の夏休みは、始まってすぐに地震がきました。このままでは、子どもたちの夏休みの記憶が地震だけになってしまう。何か一つでも夏の思い出を残してあげたい。川村さんのその想いをうかがったことが、私たちが協賛を決めた理由のひとつです。

親子で楽しめる縁日

会場では、3つのブースが出店しました。

  • kitchencar1184 さん … 地鶏の炭火焼き、揚げたこやき、ロングポテト、かき氷
  • 天野工房 さん … 恐竜射的、ガラポンくじ
  • miyuki art Labo さん … アート体験

来場した子ども一人につきチケットを3枚お渡しし、食べたいもの・遊びたいものを自分で選んでもらう方式にしました。スマートフォンのデジタルチケットでも、受付で紙のチケットを選ぶ形でも参加できます。ご家庭の事情にかかわらず、その場で誰もが同じように選べるようにするためです。

ほかにも、ラムネ早飲み競争と、日が落ちてからの手持ち花火を行いました。

キャンバスに子どもたちの色

開場後まもなく受付に列ができ、キッチンカーの前は途切れることなく人が並びました。

会場の奥では、ライブペインターの miyuki さんと HIROTO さんが2枚のキャンバスに向かっていました。制作の途中からは子どもたちも筆を持ち、黒い下地の上に色が重なっていきました。暗くなってからの花火には、小さな子から小学生まで集まりました。

主催の川村さんは、終了後にこう書かれています。

支援は1回限りのイベントではなく継続的なマラソンのようなもの。
そらまめチャリティープロジェクトのみなさまのお力で成り立ちました。本当にありがとうございます。

これからも続けます!

復興支援は、短距離走ではなくマラソンだと考えています。

地震から一か月が過ぎ、報道の量は少しずつ減っていきます。それでも、支援を必要としている方は熊本の各地にいます。私たちは、こうした活動を続けていきます。

引き続き、みなさまのお力を貸してください。

開催日時2026年8月30日(日)16:00〜19:00
会場スタジオ変(熊本県宇城市松橋町久具2020)
主催スタジオ変(川村万貴子さん)
協賛そらまめチャリティProject
協力miyuki art Labo/天野工房/kitchencar1184
開催概要
天野工房 さんガラポンくじ、恐竜射的、チラシ、チケット、ラムネ早飲み競争の幕241,900円
kitchencar1184 さん地鶏の炭火焼き、揚げたこやき、ロングポテト、かき氷128,000円
miyuki art Labo さんアート体験、ライブペイントの材料55,000円
スタジオ変(主催)会場費、飲みもの、花火、くじ引きの景品、高校生スタッフへの謝礼50,000円
運営スタッフ3名当日の受付、チケット対応、配膳、記録60,000円
振込手数料(7件分)2,200円
合計537,100円
ご寄付の使いみち
お預かりしたご寄付(9月3日現在)1,857,165円
今回の支出537,100円
残り1,320,065円
収支

残りは、次の支援に使わせていただきます。

SUPPORT

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この活動を続けられるのは、ご支援くださる方がいるからです。
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熊本の被災地に届け切ります。